仏ミシュラン:1-6月は11%増益-コスト削減計画が奏功

欧州最大のタイヤメーカー、仏ミシュランの1ー6月(上期)の営業利益は11%増加した。コスト削減計画が奏功したほか、中国の自動車販売の伸び加速が寄与した。

  26日の発表によると、営業利益は14億1000万ユーロ(約1620億円)と、前年同期の12億6000万ユーロから増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト4人の予想平均は13億ユーロだった。売上高は2%減の103億ユーロ。

  同社は為替変動の影響を除いたベースでの営業利益の増加など、2016年通期の業績目標を維持した。

原題:Michelin’s Cost-Cutting Plan Helps Push First-Half Profit Up 11%(抜粋)

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