ドイツ・バイエルンでシリア人自爆、12人負傷-音楽祭会場入り口付近

ドイツ・バイエルン州の街アンスバッハで開かれた音楽祭の会場入り口付近で、27歳のシリア人の男が自爆して死亡し、12人が負傷した。

  この容疑者は音楽祭への入場を拒否された後に自爆したと、バイエルン州のヘルマン内相が25日朝の記者会見で述べた。

  自爆がテロと関連していたかどうかは不明。容疑者は難民申請を拒否されており、自殺未遂の経験があったという。

  ドイツでは22日にミュンヘンで、ドイツとイランの二重国籍を持つ18歳の男がショッピングセンターで銃を乱射し10人を殺害、20人余りを負傷させた。18日にはビュルツブルクの近くでアフガニスタン難民の男が列車内で乗客をおので襲い、けがをさせる事件が起きていた。

原題:Germany Rocked by Syrian Suicide Bomber Who Injures Twelve(抜粋)

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