シンガポール通貨庁長官:資金洗浄対策を強化へ-1MDBで評判に傷

シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行に相当)の メノン長官は25日、マレーシア政府の投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)に絡み市中銀行のマネーロンダリング(資金洗浄)対策で不備があったことで評判が損なわれたとして、対策を強化していく方針を示した。

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