「スター・トレック」最新作が初登場1位-週末の北米映画興行収入

  • ホラー映画「ライツ・アウト」と「ゴーストバスターズ」が3位タイ
  • 「アイス・エイジ」最新作は5位と期待外れのスタート

週末の北米映画興行収入ランキングでは、バイアコム傘下パラマウント・ピクチャーズの「スター・トレック Beyond」が初登場1位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで24日発表した資料によれば、1960年代SFシリーズのリメーク最新作である同作品は5960万ドル(約63億5000万円)を稼いだ。タイム・ワーナーのワーナー・ブラザーズが手掛けたホラー映画「ライツ・アウト」(原題)は初登場で2160万ドルを稼ぎ、ソニーの「ゴーストバスターズ」と3位タイ。

  20世紀フォックスのアニメーション「アイス・エイジ:コリジョン・コース」(原題)も封切られたが興行収入は2100万ドルで、期待外れの5位にとどまった。

原題:‘Star Trek’ Debuts With Sales of $59.6 Million for Paramount (1)(抜粋)

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