債券上昇、日銀オペ結果や緩和観測で買い-40年入札控え超長期は軟調

更新日時
  • 先物は18銭高の153円36銭で終了、長期金利マイナス0.24%に低下
  • 新発30年債利回り0.275%まで上昇、新発40年債利回り0.325%

債券相場は上昇。日本銀行が実施した長期国債買い入れオペの結果に加えて、根強い追加緩和観測を背景に中長期債を中心に買いが優勢となった。一方、40年債入札を翌日に控えて超長期ゾーンは軟調に推移した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。