グッゲンハイムのマイナード氏はリスクオン-米国株の最高値更新後も

  • 米国株は年内10ー15%上昇する可能性-マイナードCIO
  • チリやロシアなど新興市場資産はさらに良いパフォーマンスへ

グッゲンハイム・パートナーズで2500億ドル(約26兆円)を運用するスコット・マイナード氏は、中国経済や原油、英国の欧州連合(EU)離脱選択をめぐる不安が市場で後退したことから、米株式相場には年内10ー15%上昇する可能性があるとの見方を示した。また、チリやロシアなど新興市場資産はさらに良いパフォーマンスになり得ると予想した。

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