日本株反落、ヘリマネ観測薄れ円高を懸念-輸出や金融、海運広く売り

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22日の東京株式相場は反落。日本銀行の黒田東彦総裁がヘリコプターマネー政策に対し否定的な見解を示し、為替の円高進行リスクが懸念された。週末で持ち高整理の売りも出やすく、輸送用機器や機械など輸出株、銀行や証券など金融株、海運株など幅広い業種が安い。

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