米ボーイング:2200億円費用計上へ-旅客機や給油機の開発の遅れで

米ボーイングは21日、会計上の損失として4-6月(第2四半期)に税引き後で21億ドル(約2200億円)を計上する見通しであることを明らかにした。787(ドリームライナー)や747-8、米空軍向け空中給油機など、開発でつまずいたプログラムのコストを吸収するためという。

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