債券下落、流動性供給入札弱めで売り優勢-超長期ゾーンの買いも一服

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  • 先物2銭安の153円18銭で終了、長期金利マイナス0.225%に上昇
  • 流動性供給入札:応札倍率2.66倍と前回同年限の3.32倍から低下

債券相場は下落。日本銀行の黒田東彦総裁発言を受けて超長期ゾーンに買いが先行した後、この日実施の流動性供給入札が弱めの結果となり、先物中心に売り優勢の展開に転じた。

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