米アップルの売上高、大中華圏で減少-百度の地図検索データ分析

  • 中国の百度がマッピング検索データを基に算出する指数を開発
  • より細かいデータの販売が来月始まり、毎月初めに公表する

中国のインターネット検索エンジン最大手、百度(バイドゥ)は、中国の経済と消費の状況を反映する指数を公表した。マッピング検索データを基に算出された指数では、中国で失業が増え、米アップルの販売が落ち込んでいることが示された。百度は中国のオインライン検索の70-80%を扱っており、同社のマッピングサービス利用者は7億人に上る。

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