米インテル:4-6月期は減益、データセンター部門の伸び鈍化

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  • データセンター部門の増収率は10%を下回る
  • 純利益は51%減の13億ドル、人員削減費用が重しに

半導体メーカー最大手、米インテルが20日発表した4-6月(第2四半期)決算では、サーバー用プロセッサーを手掛ける部門の伸び鈍化が明らかになった。収益性が最も高い同部門がパソコン(PC)市場の弱さを補完できないとの懸念が広がり、株価は時間外取引で下落した。

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