通信3社、アベノミクス停滞よそに利益高水準か、4-6月決算予想

  • 販売奨励金の見直しで利益構造改善、解約率下がる-アナリスト
  • 円高で収益にマイナス影響受ける企業と好対照に

円高が輸出企業を中心に収益の足かせとなっているほか、消費者心理もさえない中、日本の通信大手3社の4-6月期営業利益合計は少なくともこの10年で最高水準になりそうだ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。