オリンパス笹社長:M&Aで成長狙う-粉飾決算発覚から5年

  • 「シナジーが生まれるようなターゲットになる」-社長
  • 前期比4割増となる1兆1000億円の売上高を目指す-中期経営計画

世界的スキャンダルとなったオリンパスの粉飾決算の発覚から5年が経過した。経営改革を経て収益は回復し、株価は一時、スキャンダルで下落した水準のほぼ10倍となった。安定期に入ったオリンパスは、成長源を合併・買収(M&A)に求めようとしている。

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