ドイツ通勤列車「おの」振り回し男は「イスラム国の戦士」-犯行声明

ドイツで18日夜、通勤列車内でおのを振り回し乗客を負傷させた17歳のアフガニスタン難民少年は「戦士」の1人だったと、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。容疑者はドイツの警察によって射殺された。

  同組織系の通信社アマクが、攻撃者は「イスラム国に敵対する連合国を標的とせよとの呼び掛けに応じて作戦を遂行したイスラム国の戦士だ」との声明を公表、支持者がツイッターに掲載した。情報源は明らかにされていない。

  事件では3人が重傷、1人が軽傷を負った。当局は動機を調べている。

原題:IS Claims Afghan Refugee in German Train Attack Was ‘Soldier’(抜粋)

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