シンガポールとマレーシア、高速鉄道建設で覚書-26年までに実現へ

  • 当初の目標から6年遅れでの完成を目指す
  • 最高速度は時速300キロ超-入札は来年とマレーシア首相

シンガポールとマレーシアのクアラルンプールを結ぶ高速鉄道を2026年までに実現することで両国政府が19日合意した。当初の目標から6年遅れでの完成を目指す。インドネシアですでに55億ドル(約5800億円)規模の事業が始まるなど、アジア各地で高速鉄道計画が進む。インドは昨年、150億ドル規模の高速鉄道網建設に日本の新幹線技術を採用することを決めた。

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