超長期債が下落、20年入札結果弱めで-中長期債や先物には買い圧力

更新日時
  • 20年債入札:最低落札価格は予想を5銭下回る、応札倍率低下
  • 先物は16銭高の153円28銭で高値引け、長期金利一時マイナス0.245%

債券市場で超長期債相場が下落。この日実施の20年債入札で最低落札価格が予想を下回ったことを受けて超長期ゾーンに売り圧力が掛かった。半面、中長期債には買いが入り、先物相場は堅調推移となった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。