ソフトバンク株が4年ぶりの日中下落率、英半導体買収を嫌気

更新日時
  • 英ARMの全株式を現金で取得、総額3兆3000億円
  • IoTの重要なチャンスつかむ狙い-孫正義社長

英半導体設計会社を総額約3兆3000億円で買収すると発表したソフトバンクグループの株価は19日、約4年ぶりの日中下落率となった。巨額買収で多額の費用がかかることを市場が嫌った格好だ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。