米ヴイエムウェア:4-6月期の利益と売上高、市場予想上回る

  • 7-9月期と通期の見通しを上方修正
  • 株価は時間外取引で一時12%上昇

仮想化ソフトウエアメーカー最大手、米ヴイエムウェアの4-6月(第2四半期)決算では、利益と売上高が共にアナリストの予想を上回り、同社は7-9月(第3四半期)と通期の見通しを引き上げた。

キーポイント

  • 4-6月期の売上高は前年同期比11%増の16億9000万ドル(約1800億円)。アナリスト予想は16億8000万ドル
  • 一部項目を除いた1株利益(EPS)は97セント。アナリスト予想平均は95セント
  • 株価は18日の時間外取引で一時12%上昇。通常取引の終値は62.57ドル
  • 7-9月期の新たな見通しはEPSが約1.10ドルで、売上高は約17億6000万ドル。通期については売上高が約70億ドル、一部項目を除いたEPSは約4.30ドルを見込んでいる。通期EPSの従来予想は4.09-4.18ドルだった

原題:VMware Profit, Sales Top Analyst Estimates on New Products (1)(抜粋)

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