金価格に米大統領選、低金利が寄与-DBSが1500ドルへの上昇予想

  • 金価格は本格的な強気相場入りとDBS
  • テクニカルチャートのパターンも上昇継続を示唆:ウォン氏

金価格は本格的な強気相場に入っており、1オンス=1500ドルを上回る水準まで上昇する可能性があると、DBSグループ・ホールディングス(シンガポール)は予想する。低金利で需要が増加するとともに米大統領選挙が近づくためと説明している。同行は今年の金価格上昇を的確に予測し、現在は投資家に対し、価格が若干でも下落すれば金を購入することを推奨している。

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