米国株(15日):ほぼ変わらず、S&P500種は6営業日ぶり下落

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  • ダウ平均は4日連続で最高値更新
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15日の米国株式相場はほぼ変わらずで終了。S&P500種株価指数は下落し、過去4カ月で最長の連続高が止まった。株価が最高値圏で推移する中、一段高の可能性について慎重な見方が広がった。企業業績は5四半期連続で減益が予想されている。

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