米ウェルズF:4-6月は減益-エネルギー融資の焦げ付き増える

時価総額で世界最大の銀行、米ウェルズ・ファーゴの4-6月(第2四半期)決算は、前年同期比2.8%減益となった。エネルギー関連融資での焦げ付き増加や経費拡大、住宅ローン融資での収入減が響いた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。