ドルが一時106円台、英離脱ショック前の水準回復-リスク選好継続

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  • 朝方に105円付近へ弱含んだ後、一時106円32銭と6月24日以来の高値
  • ドル・円が「完全に転換した感じはない」-BofAの山田氏

15日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が一時1ドル=106円台へ上昇した。世界的なリスク選好や日本の財政・金融政策への期待を背景とした円売りの流れが継続。強めの中国経済指標も追い風となり、ドル・円は英国の欧州連合(EU)離脱ショックで急落する前の水準を回復した。

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