ラニーニャ現象の発生確率が低下、ハリケーンに影響も-米気象当局

  • 同現象発生ならブラジルでは干ばつ、マレーシアで豪雨発生の可能性
  • 北半球でラニーニャ現象が発生する確率は55-60%に低下

米国の気象予報当局は、ラニーニャ現象が今年発生する確率が若干低下したとの見方を示している。同現象が発生すれば、ブラジルでは乾燥した天候となり穀物生産に影響が出るほか、大西洋でハリケーンの発生が増加するきっかけとなる可能性がある。

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