新興市場株、6日続伸-バリュエーションの高まりが懸念要因

14日の新興市場株は6営業日続伸し、4月以来の長期の上げ局面となっている。ただ、主要国・地域の刺激策に関する詳細発表が待たれる中、バリュエーション(株価評価)の高まりが重しとなる可能性がある。韓国ウォンなど新興市場の通貨も値上がり。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。