米フィラデルフィア連銀総裁:年内2回の米利上げが必要な可能性

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  • 英EU離脱決定の影響は一時的、リスク順位では下位とハーカー総裁
  • インフレ率は来年中に目標の2%に戻るだろう

米フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は13日、英国の欧州連合(EU)離脱決定が米経済に及ぼす悪影響は一時的なものにとどまるため、年内に最高2回の米利上げが正当化される可能性があるとの見解を明らかにした。

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