原油は18年まで50-60ドルで推移も、需要増で-クウェート石油相代行

石油輸出国機構(OPEC)に加盟するクウェートは、原油価格が少なくとも2018年までにバレル当たり50-60ドルのレンジに上昇するとの見方を示した。需要増加に加え、過去2年にわたり価格低下の要因だった過剰供給を市場が吸収することを理由に挙げた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。