債券下落、永久債発行報道や5年入札倍率低下を嫌気-超長期中心売り

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  • 先物は17銭安の153円46銭で終了、新発20年債利回り0.10%まで上昇
  • 5年債入札結果:応札倍率は3.45倍に低下、最低価格は予想と一致

債券相場が下落。この日実施の5年債入札で応札倍率が前回から低下したことに加えて、永久国債の発行をめぐる報道を受けて需給悪化懸念が広がり、超長期ゾーンを中心に売りが優勢となった。

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