川崎重新社長:円高はM&Aに追い風も、車両とエネルギーで模索

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  • 具体的候補を米国とアジアで検討中、規模は追わず
  • 英EU離脱問題で英関連事業への影響を慎重に見極め

Yoshinori Kanehana.

Photographer: Yuriko Nakao/ Bloomberg

川崎重工業は海外での中小規模の企業の合併・買収(M&A)を行い、鉄道車両やエネルギー事業領域の質的向上を目指す方針だ。現地のニーズと同社が有する高い技術力を組み合わせたり、弱点を補強する形を整え収益の拡大を狙う。

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