ブラード総裁:英EU離脱選択の米国への影響、「ゼロに近い」

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  • 米国債利回りの低下は危険信号ではないとブラード総裁
  • クリーブランド連銀総裁も米国への大きな影響は見込まないと発言

セントルイス連銀のブラード総裁は12日、英国の欧州連合(EU)離脱選択が米国に持続的な影響を及ぼすことはないとの見解を示した。これに先立ち、クリーブランド連銀のメスター総裁も同様の考えを明らかにしていた。

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