日本株連騰で1万6000円回復、対米出遅れと政策期待-金融上げけん引

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12日の東京株式相場は連騰し、日経平均株価はほぼ半月ぶりに1万6000円台を回復。経済の先行き楽観から最高値を更新した米国株に対する出遅れ感、国内の政策期待が相場を押し上げた。銀行やその他金融、証券、保険など金融株中心に買われ、不動産や鉄鋼株なども高い。

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