NY原油(11日):反落、2カ月ぶり安値-リグ稼働数上昇とドル高で

11日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落し、2カ月ぶりの安値。ドル上昇が商品の投資妙味を押し下げる中、米国での石油リグ(掘削装置)稼働数の上昇を受け、生産の減少ペースが鈍るとの見方が広がった。

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