南スーダン:国連PKO参加の中国人兵士2人が死亡-首都で戦闘

  • 週末の戦闘で数百人の死者、内戦に逆戻りの懸念
  • 中国国営テレビがツイッターで兵士が殺害されたと伝えた

南スーダンの首都ジュバで戦闘が再び始まり、国連の平和維持活動(PKO)に参加していた中国人兵士2人が殺害された。週末の戦闘で数百人が死亡し、アフリカの産油国である同国が全面的な内戦に逆戻りしたとの懸念が強まっている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。