自民:衆参の憲法審査会で改正論議始動へ-真剣に議論をと首相

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  • 参院選で改憲勢力3分の2に、国民投票にはなお課題
  • 国会での改憲議論は慌てずに-公明党・山口代表

参院選の結果、自民、公明の連立与党と憲法改正に前向きな一部野党、無所属議員の合計議席が非改選と合わせて憲法改正発議に必要な3分の2(162)を占めることになった。自民党は衆参両院の憲法審査会で改憲の具体的な条項などについて議論を進めたい考えだが、公明党は国民の理解が不可欠としており、慎重に議論すべきだとの考えだ。

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