債券下落、高値警戒や30年入札に向けた売り-新規国債発行観測も重し

更新日時
  • 先物7銭安の153円60銭で終了、長期金利マイナス0.275%まで上昇
  • 米雇用統計受けても低金利環境は変わらないとの見方-BNPパリバ

債券相場は下落。相場の高値警戒感や翌日実施の30年債入札に向けた売りで上値が重い展開となる中、安倍晋三首相が経済対策の策定で新規国債追加発行を検討すると伝わったことも売り圧力になった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。