中国の就業者数増加、政府目標上回るペース-鉄鋼・石炭は80万人減も

中国では新規雇用の大半がサービス業で創出されている一方で、政府は今年、鉄鋼・石炭業界で80万人の雇用減少を見込んでいる。中国は旧来型の重工業を中心とした経済から消費主導型への構造改革を進めている。

  人事社会保障省は8日、都市部の新規就業者数が1-6月(上期)に717万人だったと発表した。このままのペースでいけば、2016年の政府目標である1000万人を上回る。

原題:China Job Growth Fastest in Services as Steel, Coal Cut Workers(抜粋)

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