プラス利回りの日本国債、相場上昇の下で急速に姿消す-チャート

  プラスの利回り確保が急速に難しくなっている日本で今週、一段とその余地が狭まった。新発20年物国債の利回りが初めてマイナスを付けたためで、ゼロを割り込んでいないのは30年物と40年物だけとなった。日本銀行が1月、欧州の中央銀行の一部に追随する形でマイナス金利政策の導入を決めたことを受け、期間が短めの国債利回りはゼロを下回り、マイナス圏で推移している。

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