伊モンテ・パスキ銀:迅速な不良債権処理に向け当局と協議中-CEO

  • ECBは18年までに不良債権を4割削減するよう求めている
  • モンテ・パスキの不良債権残高、15年末時点で5兆円強

イタリア3位の銀行、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナは迅速な不良債権処理に向け、当局と「密に」協議していると、ファブリツィオ・ビオラ最高経営責任者(CEO)が明らかにした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。