参院選が10日投開票へ、「改憲勢力」で3分の2に届くかが焦点

  • アベノミクスをめぐって攻防-国政選では初の18歳選挙権適用
  • 民進、共産などが32の改選1人区で統一候補、自民と激突

第24回参院選は10日に投票、即日開票される。改選121議席をめぐり389人が立候補。自民、公明の連立与党が目標とする改選過半数の61議席を確保した上で、憲法改正に前向きなおおさか維新の会なども含めた「改憲勢力」で非改選と合わせ改憲発議に必要な3分の2(162)以上の議席に届くかどうかが焦点だ。

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