FOMC議事録:労働市場の不確実性から政策金利の据え置き決定

更新日時

米連邦準備制度理事会(FRB)が6日公表 した連邦公開市場委員会(FOMC、6月14-15日開催)議事録によると、米労働市場と金融安定の不確実性の高まりが、当局者の先行き見通しにリスクをもたらす中、6月会合では政策金利据え置きが決定され た。6月のFOMC会合は、英国の欧州連合(EU)離脱の是非をめぐる国民投票が実施される前に開催された。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。