米トウモロコシ先物が再び弱気相場入り-降雨で生育見通し改善

  • 大豆先物11月限は過去最大の下落示す
  • 中西部一帯の降雨で土壌水分が十分な水準で維持される見通し

米トウモロコシ先物は、強気相場入りしてから1カ月足らずで再び弱気相場に転じた。米国で降雨があり穀物の生育懸念が緩和したことに加え、イールド(単収)が増える可能性が出てきたためだ。大豆先物11月限は同限月としては過去最大の下落を示した。

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