巨鯨GPIFが日本株の救世主に、大規模損失で買い余力との皮算用

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  • 日本株比率は6月末22%、4兆円強の増額余地とモルガンMUFG証
  • 下値不安を和らげる効果はある-りそな銀・黒瀬氏

世界的な株安や円高に打ちのめされている日本の株式市場。その救世主となり得るのは、株安で巨額の損失を被った年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のようだ。

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