イタリアの銀行債が下落、パスキ資本注入観測でベイルインの懸念

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5日の債券市場でイタリアの銀行債が値下がり。政府がモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行への資本注入の承認を求め、欧州連合(EU)当局と交渉しているとの関係者発言が伝えられ、劣後債保有者が損失負担を迫られるベイルインの懸念が生じた。

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