長江和記とビンペルコム、仏イリアッドに伊無線資産売却交渉-関係者

  • 長江とビンペルコム、EUから部門統合の承認獲得のため資産売却
  • 仏イリアッドには初のイタリア電話通信市場への参入

香港の長江和記実業(CKハチソン・ホールディングス)と米ビンペルコムが部門統合の承認獲得のため売却を予定している不要な基地局と周波数のうち、イタリア国内の無線通信施設の有力買い手候補として、フランスの通信会社イリアッドが急浮上してきた。買収が実現すれば、イリアッドはイタリアで4番目の規模となる通信会社となる。

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