中国の美的、独クーカ株25.1%をフォイトから取得-約1370億円で

  • 美的が雇用の維持などを保証したことからクーカCEOは支持
  • ドイツの主要政治家が中国側への売却に難色を示していた

中国最大の家電メーカー、美的集団(ミデア・グループ)はドイツの産業用ロボットメーカー、クーカ(KUKA)の株式25.1%を独フォイトから取得し、クーカの筆頭株主となる。ドイツの政治家はクーカ株の売買を詳細に検証していた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。