ドル・円は102円台後半、株高が支え-米利上げ観測後退で上値は限定

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  • 一時102円80銭まで値を切り上げた後は伸び悩む展開
  • 米国が休場ということもあって株の動向に連れる動き-三井住友信託

4日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が1ドル=102円台後半で推移した。世界的に株価の反発が続くなどリスクセンチメントの改善が支えとなった半面、米国の利上げ観測の後退から上値は限定的だった。

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