英EU離脱選択ショックから1週間余-投資家が引き出した教訓は

  • 中央銀行の流動性が株式と債券市場を押し上げ
  • 株式と債券の動きに従来の相関関係が見られなくなった

欧州連合(EU)からの離脱を選択した英国民投票から1週間余りが経過した。この予想外の出来事から投資家が引き出しつつある教訓は、中央銀行には解決できない問題はないということだ。

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