日立造船社長:複数のM&A検討、主力のごみ処理発電プラント中心に

  • 16年度までの中計期間のM&A目標額400億円、実績はほとんどない
  • 世界でエンジニアリングから運営まで一括受託できる組織に

Takashi Tanisho.

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

2030年に売上高1兆円企業を目指す日立造船は、海外展開を加速するため合併・買収(M&A)を積極化する。造船不況時に造船業から脱し、世界最大級のごみ処理発電プラントのエンジニアリング会社に成長した同社は、M&Aで主力事業を補完し海外売上高比率を50%に高める狙い。

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