セントルイス連銀総裁:英EU離脱決定、米国への影響「恐らくゼロ」

  • 英国民投票後にドル上昇も、米国債利回りは過去最低に低下
  • FOMCは様子見モードに-ブラード総裁

米セントルイス連銀のブラード総裁は、英国の欧州連合(EU)離脱決定が米経済に及ぼす影響は皆無かもしれないとの認識を示した。この決定をめぐり世界の金融市場は乱高下し、英国は政治混乱に陥っている。

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