ゴールドマンやグーグル、オバマ政権に資金協力-難民の再定住支援で

シリアなど海外での紛争を逃れて米国に渡った難民の再定住を支援するオバマ政権の取り組みに協力し、ゴールドマン・サックス・グループやアルファベットなど米企業少なくとも15社が資金提供を申し出た。ブルームバーグ・ニュースが入手した文書で明らかになった。

  9月の国連総会に合わせてオバマ大統領が開催を計画する「難民対応サミット」を控えて、ホワイトハウスは難民再定住プログラムの資金や他の支援で企業の協力を仰いでいる。ブルームバーグが入手した文書によれば、グーグルの持ち株会社アルファベットとゴールドマンのほか、マスターカードやユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、IBMもこの取り組みに参加している。

  オバマ大統領は9月末までにシリア難民1万人を受け入れると表明している。

原題:Obama Recruits Goldman, Google to Resettle Refugees (Correct)(抜粋)

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