英国株がまさかのトップ、6月の先進国株上昇率ランキング-チャート

  歴史的な国民投票で英国が欧州連合(EU)離脱を選択したことから、世界の株式相場が売り込まれ、ユーロ圏の株価は6月24日に過去最大の下げを演じた。しかし、その後FTSE100指数はわずか4営業日で急落前の水準を回復。ポンド安と商品相場の上昇を追い風に、10カ月ぶりの高値を付け、6月の上昇率は先進国で最高となった。FTSE100指数の変動性は過去1年間、ユーロ・ストックス50指数に比べて約25%低かった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。